思想家のフリードリヒ・ニーチェは「真に偉大な思想はすべて、散歩中に浮かんでくる」
哲学者のジャック・ラカンは「われわれは脳で考えていると思っているが、私は足で考える」
偉大な作曲家であるベートーベンもまた歩きながら作曲のインスピレーションを得ている。
そしてIphoneを発明したスティーブン・ジョブズもまた歩くことを好んだ。
皮肉なことに歩かなくなった要因の一つであるスマートフォンを爆発的に
普及させたジョブズもまた歩いてアイディアを思いついたのだ。
何も難しく考える必要はなくて
「体を動かすから健康になる」
のではなくて
「体を動かすことを前提として人間は成り立っている」
このようにマインドを変えればいい。
医療の分野においても毎日30分歩きましょう、とよく言われる。
血圧や高血糖などの生活習慣病に効果があるからだ。
とにかくSNSやくだらないニュースを見て
時間を浪費するなら外に行く、もしくは家事をして体を
動かすのだ。
1.スマホは一旦忘れて外を歩く